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まいど。小坊主です。


















…今日は厄日となりました。
正確には、「今日の夜」が厄日でした。














今日は学校帰りに、珍しくスーパーで買い物(と言っても菓子とかそんなもん)を
買いに行ったんですが…
買うものも決めてさぁ買って帰るべと、スーパーの乳製品コーナーを通って
レジに向かっていたんですが…
適当に乳製品コーナーをちらちら見ながら向かってたんですが、そこに
私の購買意欲をそそる黄色い物体が目に入りました。
そう、プッチン(プリン的な意味で)です。
プッチン(3ヶセット)は、その時どの乳製品よりも輝いておりました。ギランギランと。
もともと持っていた菓子の数を考えても
どうも財布の中身が足りないような気もしましたが、そんな言い訳をプッチンは
許してはくれませんでした。




案の定財布の中身はギリでしたが、なんとか購入。








こういうときって、なぜか「予約しても手に入らないようなレア物を、いとも簡単に
手に入れた」
ような気分になるんですよね。








すれ違う人に
俺今日、プッチン買っちまったんだぜ
的な態度と目線を無駄に送ってみたり
卵を買ったわけでもないのにあえて袋の一番上に持ってきたり





とりあえずなんかしたくなってしまうんですよね。






そうして家に帰った私は、買ってきたプッチンを真っ先に冷蔵庫にしまいました。
冷えてないプリンなんかプリンじゃねぇ!!…普通か。
しかも外も寒かったし、けっこう冷えてたけど、とりあえず入れました。











その後、PCやらメールやらですっかりプッチンを忘れていた私は
風呂から上がった後に存在を思い出しました。
「お、思い出した頃に食うのが一番うまいんだよな」とか言ってな。










着替えて、体が風呂の温度を忘れないうちにキンキンに冷えたプッチン喰ったろ思い
まして、台所へ。














台所には、テレビを見ながら何かを食べてるケルベロス(親)がおりました。
そのまま冷蔵庫へと行こうとしたとき、私は親が食べているもの
引っ掛かりました。

「…あの形…あのカップ……もしや」





















悲劇は起きた





















買って置いておいたときには、その体をまんべんなく黄色に染めていたプッチン。
だが、見た時にはもう
















「スケルトンになってるうううううううううううううううううう!!!!!!!」




















アバラは激怒した























「なんで俺のプッチン(兄弟)食ってんねや!!!」
「だって、3つあったでしょ?」















親は知らなかった。








「それは食べる若人が一個じゃ足りねぇがらって三個入ってるんだべや"!!」






「…だったら先に言えばよかったんに」
「違うべや!それはプッチン界の常識だべよ!」






「んだがらってなんでそんなに怒る必要あんのや」
「俺の大切なプッチン一人犠牲にしたべや!んなのにしでおjffh

























いたいけなプッチン戦争とお見苦しい方言のため、しばらくお待ちください。




























最終的に戦争は和解で終わったものの、その犠牲はとてつもなく大きいものでした…。
私にはやりようのない不満と怒りが心に立ち込めては消え、私にとって
今日は厄日となったのです…。

















…もうプッチン買わない!





実は生クリームたっぷりプリンの方が充実していたと思った
プッチンに申し訳ない小坊主アバラより
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2008.01.16 


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